役割は終わっていない

役割は終わっていない

役割は終わっていない

銀塩写真好きが情報交換の場として

170年続いてきている銀塩写真はデジタルカメラが広まり、あたかも銀塩写真が地上から無くなったという錯覚をしている人がいるかもしれません。そんな質問をされる方がいます。しかし、現在もカラーネガフィルム、カラーポジフィルム、黒白(B&W)フィルムがメーカーから販売されております。
フィルムカメラも35mmフィルムカメラ、ブローニーカメラ、4×5カメラ等があります。
フィルム2000年を境に激減しておりますが、販売されております。

日本各地に、まだハロゲンランプで焼いている現像機のショップもあります。黒白の引き延ばしの専門店もあります。
海外とは違い、ここ日本ではオリジナルプリントという文化が定着しませんでした。しかし、ここまで市場が激減しますと、その市場価値が逆にあると考えております。
A3くらいの大きさのオリジナルプリントが、低価格で広まる土壌を作りたいと思います。

まだまだ銀塩写真の特徴を生かした隙間があります。フィルムを楽しむという視点で見ますと、まだまだたくさんのアイデアがあります。
例えれば、蝸牛のようかも知れませんが、進化を続けています。単に市場が縮小していますが、着実に進歩を続けています。
銀塩写真好きが情報交換の場として、更なる進化をとげる核として、位置付けをしたいと立ち上げました。

銀塩写真の絆をご覧頂いて、さまざまな場でフィルムがいいな、フィルムを残したい、子供達にフィルム写真を伝えたいと思いましたら銀塩写真の絆の支部をお住まいの所で、作って下さい。よろしくお願い致します。

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